Project

プロジェクト

過去の主なプロジェクト

ムラノマ・プロジェクト(2014年度〜2017年度)

セルフビルドや農作業、イベントなど参画実践型のプロジェクトです。空き家を活用(三木市)して、拠点「ムラノマ」創りをしていきます。拠点「ムラノマ」をスクールやイベントの交流拠点として活用します。プログラムは,自然栽培スクール(稲作)+オルタナティブデザインコースの2本立て開催しました。ムラノマ・プロジェクトは,その後「さとのわine」として活動を続けています。 なお,本取組は,「NPO法人オルタナティブビレッジ」の事業として,スピンオフして展開しています。

◎協働先:NPO法人オルタナティブビレッジ

浙江省庵東鎮における環境教育 環境創造型農業の普及事業
(2010〜2013年度)

環境教育のプログラム開発や環境創造型農業の実地研修により、「浙江省内にコウノトリの生息が可能となる水環境を再生する」ことを合言葉に、環境に配慮した生活スタイルの住民への普及および環境創造型農業に取り組む農家のリーダー層を育成することを通じて、コウノトリが生息できる水環境の再生をめざす。 1)庵東鎮を拠点に、就学児童やその父母が地域の環境問題を総合的に理解できる環境教育のテキスト・カリキュラムが制作・開発される。また、テキストをもとに慈渓市の教員研修が行われた。 2)兵庫県豊岡市の環境と経済を両立させる環境創造型農業を学んだ農家や専門家が慈渓市等寧波都市圏における環境改善に取り組むリーダー層として活躍した。

受託/協働先:JICA兵庫


食と地域の交流促進対策事業 (2011年度、2012年度)

篠山の城南地区における交流促進を目的に、「城南地区まちづくり協議会」と神戸市灘区の「成徳ふれあいのまちづくり協議会」が連携、NPO法人食と農の研究所がコーディネートすることで、まちとむらをつなげ、交流や連携を促進していく事業です。 具体的には、 1)マルシェの開催(野菜市):神戸市灘区の六甲道南公園にて、毎年10月にふれあいマルシェを開催。 2)グリーンツーリズムの開催:神戸市灘区の協議会メンバーや野球チームの少年達が、城南の農作業のお手伝いに行ったり、生き物調査をおこないます。 3)成徳米の開発:神戸市灘区の成徳地区の方々と城南の田んぼを活用して、成徳米を商品開発。昨年のマルシェで販売します。

◎受託/協働先:農林水産省近畿農政局

近畿まち×むらプロジェクト(2009〜2010年度)

近畿地方のまちとむらを繋ぐ場として、アンテナショップ(まちむらステーション)とファーマーズマーケット(まちむら縁日)を京阪神の都市部に拡げました。 神戸市灘区で2006年からすすめてきた水道筋まちむら交流市がその第一歩。商店街内のアンテナショップを拠点に、日曜休みの店舗前にてファーマーズマーケットを開催しています。人と人,コミュニティとコミュニティ,モノとモノ(BtoB)を 継続的,または日常的につなぐ契機となることを目指しました。
まち×むらSTATION 「のら」を神戸・水道筋商店街に,「里庭」を富田林・寺内町に,「しずくや」を京都・錦市場に開設するとともに,「まち×むら縁日」というファーマーズマーケットを各地で開催しました。

◎受託/協働先:農林水産省(平成21・22年度広域連携共生・対流等対策交付金)

食育ママサポート(2004〜2006年度)

プレママおよび子育てママを対象に、食育の知識を有し、家庭内で食育を推進する「食育ママ」を養成すること,ママと幼児が共に食育の必要性を感じ、学ぶための教材(食育絵本)を開発すること。食事バランスガイドの普及すること,食育ママを中心に、人的な繋がりを広げ、経験や知識を共有・蓄積し、新たな価値にて活用する食育プラットフォームを構築し、その拠点を地域とネット上に形成することを目的とした活動。コミュティサイトの運営,セミナーの実施,食育絵本の発行をおこなった。

◎受託/協働先:農林水産省(平成18年度民間における食育活動促進支援事業)

丹波おおやま里山オーナー(2003年度)

放棄された里山利用希望者にオーナーとして貸し出す仕組みを構築しました。利用者募集のち,スタートアップワークショップをおこない,継続利用のためのコミュニティづくりを支援しました。そのコミュニティは,「丹波おおやま里山オーナーの会」として活動を続けています。

◎受託/協働先:兵庫県丹波県民局
丹波おおやま 里山オーナー会