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食と農の研究所について

私たちの目指すもの

小さな食と農をあなたの生活に
最後に土を触ったのはいつだったのか、思い出せない人も多いのではないでしょうか。
毎日食べているものを意識していますか。さっき食べた野菜の名前はわかりますか。
そして子どもたちの未来は・・・。
農村を歩く。農家と共同で自分だけの食べものをつくる。

農家から直接食べものを買う。家庭菜園にチャレンジする。
棚田や里山をまもるムラづくりに協力する・・・。
「もっと気軽に食や農を生活に取り入れたら、
もっと楽しい幸せな生活がおくれるのではないだろうか
」これがわたしたちの想いのひとつです。
新しい食と農のかたち
このままじゃいけない。
むらを何とかしないといけない。
農業を何とかしないといけない。
山を何とかしないといけない。
棚田も水路もため池も・・・。
農村に人を呼ぶ。
直売というかたちで野菜や果物を売る。
新しいむらづくりや景観づくり。
環境保全。
交流活動やイベントの運営。
市民農園の開設。
そしてガーデニング農業?・・・。


「何か力になれないだろうか。今までとは違う食や農のかたちを一緒に探せないだろうか」
これも私たちの想いのひとつです。

食と農のデザインセンターはこんな想いのもと、都市と農村の食・農・環境をトータルに考え、都市と農村が共生し、食と農を今よりももっと身近に感じられるライフスタイルを提案することを目的に設立しました。