マリメッコ

デザイナーのお仕事とは

マリメッコがフィンランドのブランドだと知ったのはつい最近

息子に教えてもらいました

今、映画がその上映されているみたいです

もともとは、オイルプリントの会社を買収した夫に

クオリティの高いファブリックに大胆な柄のプリントをしてはどうか?という妻のアイデア

売れないファブリックをドレスに仕立てファッションショーをする

それがケネディ大統領夫人も着用するように

マリメッコのファブリックは、今もフィンランドの工場でのみプリントされている

マリメッコというブランドの背景まで知って、ちょっと心にぐっとささりました

ライフスタイルに溶け込んだ たくさんのマリメッコの商品

もはや布製品だけではなく コーヒーカップやiphoneケースまで

特にウニッコは色展開もしているので いろんなシーンに使える

今ある素材を どう付加価値を付けて売るか ではなく

消費者の求めるものを 今ある素材を活かして 新しいカタチに落とし込み どう届けるか

その商品を作るだけでなく 届け方の手法や経営までをトータルデザインする力

デザイナーの力量としては そちらが大切な時代だなんだな

(地域ブランディングに悩みちうの 豊嶋尚子でした)

 

 

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