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新しい農のカタチ 農家さん手伝いツアー

8月22日に拡大版ノラバでバスツアーを行いました。ボランティアが初めての人にもわいわいと楽しみながら農作業に親しんでもらおうという初心者向けの企画でした。
午前は“のらとも”のめぶき農房さんへ。畑は除草剤もつかわないため,草とりは重要な作業。まずは育ってきている小豆のまわりの草を手鎌でそっと刈りました。
そのあとはたっぷりかいた汗を流すために近くの温泉に。
入浴中には「どこから来たん?」と地元の方から話しかけていただき,思わぬ裸の交流を気持ちのいい温泉と共に楽しめました。
午後は自家製野菜をたっぷり使っているこちらも“のらとも”のfutaba cafeでランチをいただき,その野菜が育っている畑もみせていただきました。また雑草をせっせと食べてくれるヤギとのふれあいに,参加者のみなさんの顔も自然とほころびました。
ボランティアもそうですが,
畑で採れたお豆をわけていただいたり,ランチやケーキをいただいたりといった “消費”というカタチや
こうして体験したこと,美味しかったことを伝えていくというカタチ
ここで出会った人と人が「農」というつながりで広がっていくカタチも
まちの人々が「農」を応援するカタチであり,「農」の情報を伝えるカタチであると考えて,多角的に取り組んでいます。
また今回は「日本農業を元気にしたい」「新しい力を呼び込むための農業の魅力アップにもつなげていく」という思いで「フィールドウエア」開発されているメーカーのmont-bellさんから農ガールのウエアをお借りし,スタッフはこれを実際に着用して参加しました。
参加者さんからは,「仕事の疲れ以上に楽しかったので,また来たい」「草刈りをすれば大変さがわかり,野菜がより美味しく食べれる」などの一日の体験からくる思いのこもった感想をいただきました。
次回は10月を予定してます。今まで農業ボランティアに興味のなかった初心者の方,一緒に農村を満喫しませんか?あなたの新しい農のカタチを見つけてください。

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