農家さんお手伝いツアーに行ってきました

10月12日(祝) 丹波地域の2つの有機農家さんのところにお手伝いに行ってきました。今回も私豊嶋がガイドをつとめさせていただきました。

初めてボランティアに参加される人は「緊張してます」とおっしゃいますが,実はガイドも毎回ドキドキです。まず参加者のドタキャンのみならず,当日時間になっても来ない人あり。時間になってもバスは出発できず,バスの運転手さんも毎回変わるため,コミュニケーションのとりかたにも気を使います。それでも下見に行けている場所ならまだいいものの,電話での打合せだけだとバスを停める場所や畑までの距離などわからないことだらけ。

でも,そんなことは小さなストレスで,農村に行って土に触れ作業をしていると,すっかり忘れて没頭します。そして興味があることは参加者さんをさしおき,農家さんに質問したりしてしまうほど。ちょっとした手助けで,初体験の方のボランティアへ踏み出す第一歩になるなら,これくらいのドキドキはスリルのうち!?まあ企画者本人がダブルブッキングで当日参加できないという事態はもう勘弁願いたいですけどね。。。

写真はモンベルさんの農業女子ウエア着用です。ポケットがたくさんついているエプロンは,携帯やタオルだけでなく,ペットボトルまで入れることができアクティブに活動できました。

ツアーの体験内容については

http://agri-design.jp/noraba/entry.php?id=52

http://kobe-face.jp/renkei/report/?PHPSESSID=002a13cb9ba6453817633f26b4bceef6

などをお読みください。

定例会議

食と農の研究所では月に1回程度,会議を行っています。各々が行っている活動の報告と,全体で検討が必要なことを話し合ったり,これからの予定について情報を共有したりしています。そのほかにも,普段はみんなバラバラな仕事をしているので,会った時には近況報告をしたり,仕事以外でも教えてほしいことを聞いたり。

今夜はピエールこと山口君が中心となって行っている北区淡河町の「サトノマ」プロジェクトの取り組みについて,農的な暮らしを志向するまちの人たちが,里で暮らすきっかけづくりとなるような仕掛けづくり “シェアハウスやcafeなど”についての議題に,大いに盛り上がりました。

会議は19時開始なので,あとは決まってご飯を食べに出かけます。もちろんお酒も飲みますよ。ホントに仲良しメンバーなので,酔っぱらってくると無礼講。20代の橋田さんにはもはや理解不能なバブルネタなども飛び出します。「飲んだら何のゲームがはじまるか?」

さあココでガスを抜いて,みんなまた明日から頑張りましょう。次はもう忘年会になるかな?